知ってますか魂にもあるランク、あなたの魂のランクは?

 

 

いつもお立ちより下さいましてありがとうございます。

 

お読みになり、ご神徳を頂いてください

以前車で走行中に美輪明宏さんのラジオ番組放送中、にも上品(じょうぼん)中品(ちゅうぼん)下品(げぼん)があると言っておられたのが頭の中に残っておりました」。

 

自分はせめて中品(ちゅうぼん)かな等と勝手に思い、もちろん美輪明宏さんの説明を聞きながら勝手に中品(ちゅうぼん)と解釈したのは自分。

その後、機会があり目に飛び込んで来たのは、上品、中品、下品の言葉です。

さらに上品、中品、下品、さらに各三段階があり合計9っです。合わせて「九品」くぼんといいます。

 

人の品格を9ッに分け「上品上生~下品下生」

九品(くぼん)の全て正直私にもまだ理解できません。

 

美輪さんのラジオ番組では軽く中品かなと勝手に解釈したことがとんでもない「下品」でした。

 

正直悲しくなりました。

 

上から順に

・上品上生(じょうぼんじょうしょう)・上品中生(じょうぼんちゅうしょう)・上品下生(じょうぼんげしょう)
・中品上生(ちゅうぼんじょうしょう)・中品中生(ちゅうぼんちゅうしょう)・中品下生(ちゅうぼんげしょう)
・下品上生(げぼんじょうしょう)・下品中生(げぼんちゅうしょう)・下品下生(げぼんげしょう)があり、

いちばん品がいいのが「上品上生」、いちばん悪いのが「下品下生」となります。

日常生活で
「あの人は上品でとても品があるわね」このような方は、人格(所作)言葉、態度、身なり、全てがそろっている。

反対に「あの人は下品よね」たとえ高価な宝石、洋服を着ていても、似合っていない。

しかしこれらのことからもわかるように、「品」には「上品」「下品」が多く使用されその他に「中品」も存在します。

 

読んでいるうち自分は「中品」かと思ったことが恥ずかしくなり、一つ一つ見ますと、「五戒」の全てを行い下品です。

 

上品(じょうぼん)の魂は理想的で清く、正しく、慈悲にあふれ、人のためには涙する優しさ、強く厳しいところも有りますが良いところばかり。

中品(ちゅうぼん)の魂は規則正しくどのようなこともやり遂げ【五戒(むやみに殺生をしない。人の物を盗まない。浮気はしない。嘘をつかない。お酒は飲まない)】

下品(げぼん)の魂は悪業を働き、恥じ入ることのない人。寺院、僧侶の物を盗む、恥じ入ることが無い。

 

布施にも法施(ほうせ)と財施(ざいせ)があります。

法施は教えを施し、財施はお金や物を施しします。

法施の3つの「三品」

 

1番尊い法施、上品(じょうぼん)の法施

「見返りを求めず常に利他の心」です

 

2番目が中品(ちゅうぼん)の法施
「他の人に負けてたまるかと名誉欲で教えを説く人」です。

 

3番目が下品(げぼん)の法施

「わかりやすく言いますと私利私欲が全ての人」です。

 

同じ法話でありながら、心の中を見すかれる人もおり法話の節々に【三品の「上品、中品、下品」】が現れてきます。

布施には大きく分けて法施(ほうせ)と財施(ざいせ)があります。

この法施には上記の3つの段階があります。

嫌な言い方ですがこの「三品」で死後の世界に通じるとも言われ「六道万行」に通じるとも思います。 

生きとして生けるもの全てが幸せでありますように!

 

お読みくださった全ての方が幸せでありますように!ありがとうございます。

 

ジュエリーニシオカ

にしおかまさる

 

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